パソコン活用法

私のパソコン活用方法

私は仕事の関係上、パソコンは事務作業をする際の必須のアイテムでしたので、毎日使用していましたが、昨年、満67歳で一切の仕事関係から離れました。そうしますと、今までの規則的な生活のリズムが完全になくなり、それまでとても短く感じていた一日が、まあ何と長く感じられるようになったことか、この感覚は実際の退職した人でなければなかなか実感できない感覚ではないでしょうか。

そんな中で、時間を有効に活用でき、かつ以前の仕事の仲間からも喜ばれているのは、OB会の会報の編集を一手に引き受けて毎年発行していることです。A5版二つ折り両面24ページの小冊子ですが、年に一回開催される総会の模様や会員の近況報告等を取りまとめ、会報に載せる内容のすべてをWordで作成します。このファイルを印刷会社にメールで送信し、これを印刷会社で小冊子に仕上げてもらい、印刷製本の上、140部ほど自宅に郵送してもらいます。自宅に届いた小冊子は、パソコンで印刷したラベルを貼った封筒に入れ、郵便局から各会員に郵送します。

この作業をもう5年ほど続けていますが、お陰で、会員の皆さんからは、毎年会報をお届けするたびに多くの会員から感謝のはがきをいただいています。
その他にも、パソコンスキルを発揮できる場として、町内会だよりの発行やイベント開催時のチラシ作成や来賓への招待状の発送などがあって、いくらかでも地元の皆さんにお役に立てていることは、ある程度パソコンが使えるためであり、退職前にパソコンスキルを身につけていて本当によかったなと胸をなでおろしている私です。

また、パソコンは、個人的にも、毎朝メールをチェックしたり、お天気情報を確認したり、年賀はがきの作成、レンタルCDからの音楽の取り込み、撮影した写真の整理や印刷、ネットでの買い物、情報検索、さらに健康管理のために、日々の血圧を記録し、そのデータをグラフに表してかかりつけのお医者さんにて診てもらうなど、生活全般に活用しています。

秋山勇